自慰の仕方で早漏改善は可能です

男性の性の悩みで上位を占めるのが早漏です。一般的に2分以内で射精してしまうときは、早漏と言って良いでしょう。男性本人は性的な満足が得られるので良いのですが、パートナーは性的満足を十分に得る前に終わってしまうことが多いので、それによって二人の関係が悪くなってしまうということもあり得ます。せめて人並みに5~6分程度は射精をコントロールしたいものです。

早漏改善の方法としては、自慰の仕方を工夫してみると良いと言われます。自慰行為によって射精するのと、セックスにおいて射精するのとでは、同じ射精でも、射精までの時間は違うものです。自慰のほうが脳からの性的な刺激が弱いために、精神的に余裕があり射精をコントロールできるのですが、セックスの場合は脳からの刺激や興奮が強すぎて、全く余裕がなくなってしまうのです。それだけ性的な快感を味わっているということでもあるのですが、パートナーのことを考えれば、やはり少しでも射精までの時間を遅らせたいものです。

そこで自慰の仕方において、射精の寸前で止めます。刺激が治まったら再び自慰を再開し、また射精の寸前で止めます。これをしばらく続けていくうちに、少しずつ射精までの時間を意識的に伸ばしていくことができるようになり早漏改善につながっていきます。また、手の刺激と女性の柔らかい膣の刺激は違いますので、早漏改善のより効果的な自慰の仕方として、女性の膣に似たグッズを使って行うという方法があります。アダルトグッズなどには、自慰のための男性用グッズが販売されていますので、それらのグッズを利用するのも良いでしょう。しかし、一番効果的なのはパートナーとの経験を重ねて、セックスに慣れていくことです。